夏の間は大学の普段の授業はない。
かといって、何もしないでのんびりしていていいわけではなく、夏の間だけの特別授業のようなものがある。
今年は日本語でニュースレターを作成して、日本から来ている人達に読んでもらう、というプロジェクトを行うことにした。
昨日が第1回目の授業。
学部生80人くらいのうち、27名の参加者。
まあまあ、好評なんじゃないでしょうか、という参加率。
来週は外部の日本人の人たちがやってきて、お互いにいろいろなことを質問しあうビジターセッションが行われます。
きのうはその準備をしました。
大学からの参加者は1年生から4年生までいろいろなレベルの学生がいる。
はたして、1年生の彼らはどれくらいインタビューについて来れるか。
4年生はどれだけリーダーシップが取れるか。
不安でもあり、楽しみでもあります。
写真は砂漠で迷子になった私のイメージ。