マクドナルドって世界中のたくさんの国にある。
どこの国に行っても一定の質のものが食べられるって、簡単なようで大変なことだと思う。
食べ物の好みも違うだろうし、経営方法だって国によって違うはずだ。
店員の職業倫理、例えば、「分量を守る」なんて我々にとって当たり前に思えることも、あたりまえではない国は山ほどあると思う。
その中で、商売を維持して現地化する苦労は相当のものだと思う。
ちなみにイランにはないと聞いた。
アンチアメリカな人が多いからと聞いた。
専門家から聞いたわけじゃないから、本当かどうかわかりませんが…。
私がここで日本語教育をする目標の一つに日本語教育の現地化がある。
一定の質を維持しつつ、その土地の特色、強み、弱みとをうまくすり合わせ、現地の人たちが包括的に能動的に組織を運営することが期待されている。
あまり首を突っ込めないし、突っ込まなければ、誰も動かなくなったり。
そもそも、「現地化」って何だ?
「現地化」の要素ってなんだろう?
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