Tuesday, 24 February 2009

日本語教育のアシスタントが増えました

最近新学期が始まりました。

これまで自分に集中しがちだった仕事をなるべく現地の先生方に返却(?)するべく、お願いしまくっています。

自分がやったほうが安心ってのはもちろんあるけれども(いいものができるかはわからないけど…)、若い先生(候補の)方にも教材作成や、授業準備を経験してほしいと思って、それから自分が授業自体に集中できるようになるべく仕事を分担するようにしました。

上の先生方に許可を取って、「アシスタントを募集しています」のようなビラを作って配ったところ、結構集まりました。
5人も!!
みんなちゃんとやる気があるということを再確認し、仕事をお願いしました。

これまで日本人の先生が奔走して、運営されてきたこの大学。
これからはもっと現地の先生の「…大学愛」が育って、もっとよい日本語教育機関として成長してくれればと思っています。

先輩日本人先生が言っていました。

「援助慣れしている国民は、自分から援助を取りに行ける、仕事を取りに行けるようになるまでかなり時間がかかる」と。
ああ、このことなのかな、と思ったりもしました。

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